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相続放棄と遺産分割協議書での財産放棄2019.4.15

被相続人の財産を一切引き継ぎたくない場合は相続放棄をする必要があります。 当事務所でも相続放棄についてのご質問はよくあります。 ご相談の中で、遺産分割協議で財産を放棄すれば相続放棄になると思われている方がいらっしゃいますが、遺産分割協議で財産を放棄しただけでは正式な相続放棄とはなりません。 民法の規定によると、相続が開始すると被相続人に帰属していた権利及び義務は被相続人の一身専属である権利を除き、すべて法定相続人に引き継がれます。 預貯金や不動産等のプラスの財産については取得する権利を得ることが…


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申告漏れにご注意2019.4.8

所得税や相続税・贈与税は申告納税方式という制度が採られていて、納税者が自分で税金を計算して納税します。相続であれば「今回の相続でこれだけの価値の財産を取得したので、いくらの税金を納めます」という具合です。つまり税務署側は「みんな正直に申告してくれているだろう」という性善説に基づいていると言えます。 財産や収入を隠す行為は脱税、つまり犯罪なのでもってのほかですが、「相続税の計算上財産として計上しなければならないとは思わなかった」そんな財産についてのお話です。 今回は「生命保険契約に関する権利」につ…


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株式の取得費の調べ方2019.4.1

株式を売却したときの譲渡所得は「売却価額-取得費」で計算されます。 証券会社を通じて株式の売買を行っていて、特定口座を開設されている方ならば、毎年1月に、証券会社から「年間取引報告書」が届き、売却価額や取得費などの情報が記載されていて、かつ源泉徴収あり(証券会社に譲渡益が出たときの税金を計算してもらい、自分の代わりに証券会社が納税してもらうよう依頼しておくこと)を選択していると、確定申告が不要となります。 また、自分で納税する「源泉徴収無し」を選択している場合でも、年間取引報告書を参考に売却価額…


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確定申告を終えて2019.3.26

平成30年分の確定申告、無事終えることが出来ました。税理士事務所にとっては繁忙期と言えるシーズンですが、年に1度この時期にだけお会いできる人もいらっしゃいますので、楽しみでもあります。 そんな中、色々と感じたことがありましたので書き留めておこうと思います。 平成最後の確定申告ですが、税務署の用意している既定の書類の様式は元号ベースで作成されています。いっそ西暦で統一すればいいのに、と思ってしまいました。 実務的には平成30年分から配偶者控除・配偶者特別控除の改正が施行されています。 一番大きく変…


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被相続人が連帯保証人になっていた場合の債務控除2019.3.18

被相続人に係る債務は相続税の計算上控除する事が出来ます。 但し、原則として相続開始時点で現に存し、かつ確実と認められる債務に限られます。 連帯保証債務については、原則として債務控除の対象となりません。 しかし相続開始時点において、主たる債務者が弁済不能の状態にあるため保証債務者がその債務を履行しなければならない場合で、かつ主たる債務者に求償権の行使が出来ない場合にはその弁済不能の部分の金額については、債務控除の対象となります。 連帯保証人ではなく、被相続人が連帯債務者になっている場合には、その債…


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特定路線価とは2019.3.11

特定路線価とは、相続税又は贈与税の申告に際し、路線価の設定されていない道路のみに接している宅地を評価するために、納税義務者から税務署への申し出により、その路線価の設定されていない道路に、設定してもらう路線価のことです。 路線価は全ての道路に設定されているのではなく、路地や細い道には路線価がつけられていないことも多くあります。 相続税や贈与税の計算で土地を評価する際に、その土地に接した道路に路線価がなく評価が難しい場合に特定路線価をつけてもらうことができます。 評価する土地が倍率地である場合は特定…


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相続セミナー&個別相談会を開催しました2019.3.5

2月は相続セミナーと個別相談会を10回行いました。 セミナーについては、「相続財産分割の知恵と税金対策」「より良い相続を実現させる為には」等、相続が起きる前と後の話を実例を交えながらお話をしました。 セミナーを受けられた方からは「財産分割について勘違いしていた事に気が付いた」「なんとなく不安に感じていた事が、セミナーを通して今出来ることが明確に分かり安心した」という感想を頂きました。 セミナーでは出来るだけ皆様が気になっている内容をお話するようにしていますが、より良い相続、より良い財産分割は人そ…


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外貨の評価2019.2.25

相続税や贈与税を計算する上で外貨の評価はどのようにするのでしょうか。 外貨は邦貨換算する必要があります。 相続の場合は被相続人の死亡の日、贈与の場合は贈与により財産を移転した日の最終の対顧客直物電信買相場(TTB)によります。 TTBとは、Telegraphic Transfer Buyingの略で、外貨を円に替える場合の為替レートのことをいいます。 金融機関が顧客から外貨を買う(buy)ときのレートです。もっと分かりやすく言うと外貨を円に替える場合のレートです。 このレートは金融機関ごとに多少…


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貸金庫の相続手続きについて2019.2.19

亡くなった人が生前利用していた貸金庫は、死亡後どうなるのでしょうか。また、その後の手続きはどのようになるのでしょうか。 今回は貸金庫の相続手続きについてお話しします。 貸金庫を契約していた方が亡くなったからといって、貸金庫の契約が終了することはありません。しかし、銀行は貸金庫を契約していた人が亡くなったことを知ると口座を凍結するのと同じように、貸金庫も一時的に開閉できないようにしてしまいます。 その後は例え家族や相続人であっても、単独で貸金庫を開けることはできなくなります。 あらかじめ代理人をた…


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相続税の配偶者の税額軽減で1億6千万円までは相続税がかからない!?2019.2.13

被相続人の夫、または妻が取得する遺産に係る相続税は配偶者の税額の軽減という規定により、相続税額が軽減されます。 被相続人の配偶者については、被相続人の死亡後における老後の生活保障が必要である事や、配偶者が遺産の維持形成に寄与している事、更に夫婦間は同一世代同士の財産の移転であるため、次の相続までの期間が比較的短い事などからこの規定が設けられています。 この配偶者の税額軽減の規定は、相続開始時に正式な婚姻関係にある人が対象です。離婚した配偶者や事実婚である人は当てはまりません。また、配偶者が相続放…


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