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財産評価

特別寄与料の請求権の創設2019.10.7

(1)制度概要 令和元年7月1日より「特別寄与料」を請求できる規定が施行されています。今までも相続人間の公平を図るため、寄与分として請求することは出来ましたが、相続人にのみ認められていた権利でした。 上記具体例でいうと、子Bの配偶者Eが、被相続人Aの療養看護に努め、被相続人の財産の維持又は増加に寄与した場合であっても、相続人でないEが寄与分を主張したり、あるいは何らかの財産の分配を請求することは出来ませんでした。感謝の気持ちで子Cや子DがEに対して何らかの経済的利益を与えた場合には、原則として贈…


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土砂災害特別警戒区域内にある宅地の評価2019.9.30

昨年、平成30年末に「土砂災害特別警戒区域内にある宅地の評価」という通達が新たに制定されました。 土砂災害特別警戒区域とは、急傾斜地の崩壊等が発生した場合に、建築物に損壊が生じ住民等の生命又は身体に著しい危害が生ずるおそれがあると認められる区域で一定のものとして、都道府県知事が指定するものです。 土砂災害特別警戒区域内にある宅地については、建築物の構造規制が課せられ、宅地としての通常の用途に供するとした場合に利用の制限があると認められることから、土砂災害特別警戒区域内に存しない宅地の価額に比して…


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特定路線価とは2019.3.11

特定路線価とは、相続税又は贈与税の申告に際し、路線価の設定されていない道路のみに接している宅地を評価するために、納税義務者から税務署への申し出により、その路線価の設定されていない道路に、設定してもらう路線価のことです。 路線価は全ての道路に設定されているのではなく、路地や細い道には路線価がつけられていないことも多くあります。 相続税や贈与税の計算で土地を評価する際に、その土地に接した道路に路線価がなく評価が難しい場合に特定路線価をつけてもらうことができます。 評価する土地が倍率地である場合は特定…


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外貨の評価2019.2.25

相続税や贈与税を計算する上で外貨の評価はどのようにするのでしょうか。 外貨は邦貨換算する必要があります。 相続の場合は被相続人の死亡の日、贈与の場合は贈与により財産を移転した日の最終の対顧客直物電信買相場(TTB)によります。 TTBとは、Telegraphic Transfer Buyingの略で、外貨を円に替える場合の為替レートのことをいいます。 金融機関が顧客から外貨を買う(buy)ときのレートです。もっと分かりやすく言うと外貨を円に替える場合のレートです。 このレートは金融機関ごとに多少…


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土地の売買契約締結後に相続が開始した場合の財産の評価2019.1.23

不動産の売買が行われる際、まず契約時に手付金の授受があり、その後残代金の決済というのが大まかな流れです。 今回は土地の売買契約を締結後、決済日を待たずに亡くなった場合の財産の評価についてまとめてみました。 【売り主】 土地の所有権は残代金の決済を終え、引渡しをもって移転します。通常、売買契約書にそのような条項が設けられています。つまり、決済引渡しが完了するまではその土地は売り主のモノというわけです。 一方、相続税の計算上は異なる取扱いがされます。この取扱いは財産評価基本通達ではなく、「平成3年1…


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固定資産税の課税明細書2018.8.29

自分や家族が不動産を所有していて、相続税がかかるのかどうか気になるのだけど、そもそも不動産の価値はいくらくらいなんだろう?という方、まずは毎年4月〜5月頃に不動産の所在する自治体から送られてくる「固定資産税・都市計画税の課税明細書」がお手元にありましたら見てみてください。 見本は神戸市の課税明細書のものです。 この課税明細書から得られる情報は多いため、我々もお客様からご相談を受ける際には大変有益な情報源として重宝しています。 いきなり、見本にはない項目で恐縮ですが、納税通知書の宛名が「○○様 外…


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土地の評価入門の入門2018.8.1

ちょっと想像してみてください。 あなたは今、念願のマイホームを建築するための丁度いい土地を探しています。 同じ道路に面した場所にいくつか売りに出ている土地があるようなので一緒に見に行きましょう。 1〜3の土地は全て同じ面積という前提で読んでみてください。 1.ぱっと見ると正方形の土地です。理想の形です。 でも、奥の方をよく見てみると崖状になっているようです。 2.道路に面する間口がとても広い土地です。その代わり奥行きが短く、なかなか横長の家が建ちそうです。 3.2.の土地とは反対に、奥行きは充分…


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構築物の相続税評価2018.5.25

土地の上に建てられる 固定資産には「建物」の他にも「建物附属設備」や「構築物」などがあります。相続税を計算する場合には、これらの資産ももちろん評価しなくてはなりません。 今回はその中でも「構築物」について、評価の方法をご説明していきます。 構築物とは まずは、構築物とはどのようなものをいうのでしょうか。 建物附属設備と混同しがちですが、建物附属設備と構築物の違いは、簡単にいうと建物に付属しているかどうかで判断します。建物附属設備は、建物に付属して機能する工作物、具体的にいうと冷暖房などの空調設備…


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農地の評価2018.5.2

相続税・贈与税における農地の評価上、他の法律等との関係により次のように4種類に区分されます。 (1)純農地 (2)中間農地 (3)市街地周辺農地 (4)市街地農地 農地については、農地法などにより宅地への転用が制限されていることや、都市計画により地価事情も異なることなどからそういった事情が考慮されています。 まず、純農地・中間農地については倍率方式によって評価します。 倍率方式とは、この場合、その農地の固定資産税評価額に、評価倍率表に定められた一定の倍率を乗じて評価額を計算する方法です。 次に、…


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上場株式の評価2018.3.14

今回は相続財産の中に上場株式がある場合の評価方法についてお話します。 上場株式については、今ではインターネットでその時点の価格を容易に把握することが出来ます。 相続の場合、取得した財産の価額は、原則として「その財産の取得の時における時価による」ものと相続税法第22条において規定されています。 相続の場合の取得の時は、相続開始日時点です。 では、上場株式であれば、その株式を所有していた人が亡くなった日の最終価格によるのでしょうか?その価格を把握することは比較的容易です。 相続税の財産評価においては…


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